「貧乏でも幸せ」は不可能?幸せに生きる3つの工夫・幸せに生きている人

お金がないけど,幸せになれるのかな…

貧乏だけど,幸せになりたい!

いま自分が貧乏だと感じて調べていて、この記事にたどりついたあなた。

自分が貧乏でも幸せに暮らしていけるのか、不安に思っているのではないでしょうか。

結論、工夫をすれば、貧乏でも幸せに暮らしていけます

本記事では、貧乏でも幸せに生きていくための工夫や、貧乏でも幸せに生きている人を紹介します。

1. 貧乏でも幸せに生きることは難しい

人は誰でも、幸せに生きたいですよね。

この記事を読んでいるあなたも、幸せに生きたい、幸せになりたいのだと思います。

人によって、「幸せ」の定義は異なりますよね。

お金がたくさんあって、好きなときに好きなものを買えることが「幸せ」だと言う人もいれば、

家族と過ごす日常がいちばんの「幸せ」だという人もいます。

何が幸せか、どういう状態が幸せかは人によって違いますし、同じ人でも時によって変わると思います。

ですが、一般論として、一つ言えるのは,

「貧乏で幸せに生きるのは,難しい」

ということです。

手元にも口座にもお金があまりない状態を想像してみてください。

まず、自由になにかを買うことが難しくなりますよね。

さらに、「お金がない」という状態が続くことで、卑屈になってしまいます。

たとえば、友人にお出かけに誘われたとき、

「お金がないからいけない、ごめん」

と断らなければなりませんよね。

お金がない,を理由に断ってしまった自分が,少し嫌になってしまいます。

たとえば、何か欲しいものがあったとき。

「本当はこっちが欲しいけど、高くて買えないからこっちにしよう」

その選択で一度嫌になりますよね。

さらに、妥協して選んだ商品であまり満足できないと、「お金があったら違う商品が買えたのに」と思って、また嫌な気持ちになります。

貧乏だと、このようなことがたくさん起こってしまいます。

なので、基本的に、

「貧乏でも幸せになる」というのは,難しい

のではないでしょうか。

2. 今すぐできる、貧乏でも幸せに生きる方法3選

基本的に、貧乏でも幸せに生きることは難しいです。

ですが、貧乏でも、工夫して節約すれば幸せに生きることができると筆者は考えます。

さらに、工夫を積み重ねることで、貧乏から脱出できるでしょう。

貧乏でも幸せに暮らす3つの方法をご紹介します。

貧乏でも幸せに生きる方法3選
  • 固定費を下げる
  • 収入を増やす
  • 貯金をする

2-1. 固定費を下げる

「固定費」とは、「毎月出て行くことが決まっているお金」のことです。

家賃やローン,光熱費,通信費などのことです。

「固定費は変えられないでしょ」

と思っている方もいるかもしれませんが、工夫次第で安くすることができます!

たとえば、毎月のスマホ代。

機種代も含めると,毎月10,000円近く払っている方もいるのではないでしょうか?

UQmobileやイオンモバイルなど,格安SIMに乗り換えると,本体はそのままで,毎月のスマホ代を安く抑えることができます!

docomoユーザーの筆者も試しにUQmobileで料金のシュミレーションをしてみたところ,現在とほぼ同じプランで1ヶ月あたり約4,000円も安くなりました!

筆者の場合は家族全員がdocomoなので、一人だけ抜けてしまうと高くなるという別の問題が発生してしまうのですが、

単身世帯の方など、携帯キャリアにこだわりがない方は乗り換えてしまった方がおトクですね。

「格安SIMは通信が不安定らしくて不安…」

という方も、現在はdocomoがahamoを、KDDIがpovoを、SoftBankがLINEMOをそれぞれ格安プランとして出しています。

そちらに乗り換えてみるのも良いと思います。

筆者も現在の料金とahamoでの料金とを比べてみると、ahamoの方が約5,000円安かったです!

電気代やガス代も同様に、自分で会社を選ぶことができます。

自分の使い方に合った会社を見つけた上で、さらに、電気・ガス・水道代を節約するよう心がけることが大切です。

たとえば、

  • 電気をつけっぱなしにしない
  • シャンプーをするときはお湯をとめる
  • 料理に合わせた火力にする
  • 追い炊きをしない

など、小さな工夫を積み重ねることで、大きな節約になります。

2-2. 収入を増やす

固定費を下げて支出を減らすと同時に、収入を増やすという方法もあります。

たとえば、仕事で成果を上げて給料を上げる。

副業が許されている会社に勤めているのなら、副業をしてみる。

今の仕事よりも給料の良い会社に転職する。

方法はさまざまなので、自分に合ったものを選びましょう。

ですが、一つ気をつけなければならないのが、「自分の健康が一番」であるということ。

仕事で成果を上げることに集中しすぎて自分のリラックスタイムが取れず鬱のようになってしまったり、

本業と副業で働きづめで休息時間が足りず睡眠不足や過労になってしまったりしては元も子もありません。

転職活動も人によっては大きな心理的負担がかかります。

無理のない範囲で、収入を増やす工夫をしてみましょう。

ちなみに、あまり貯金のない状態で投資だけを頼りに収入を増やそうとすることは、あまりおすすめできません。

働いてお金を稼ぐよりも、リスクが高いからです。

ですが,多少貯金があったり、リスクを恐れずに挑戦できたりする人は、投資をするというのも一つの手段です。

本サイトでは投資に関する記事も掲載していますので、投資について詳しく知りたい方はそちらもご覧ください。

投資についての解説記事

2-3. 貯金をする

支出を減らして、収入も増やせてきたら、少しずつ余裕が出てくると思います。

そうなってきたら、貯金をしてみましょう。

貯金は、将来幸せになるための準備です。

貯金するだけで将来の幸せがある程度保証されるのなら、しない手はありませんよね。

病気やけがをしたときのために健康保険に入るのと同じで、収入が途絶えた時やまとまったお金が必要な時に備えて、貯金をする必要があります。

「口座にお金があると使ってしまう…」

「お金は使うために稼いでいる!経済回してナンボだ!」

という方もいるのではないでしょうか。

そういった方は、貯金アプリを使うのがよいです。

当サイトでは、貯金アプリについても解説していますので、そちらもご覧ください。

貯金アプリの解説記事

3. 貧乏でも幸せに生きている人の例

貧乏でも、工夫をして、幸せに暮らしている人は確かに存在します。

独身、夫婦、家族と、それぞれ例を見ていきましょう。

3-1. 独身の場合

貧乏でも幸せに生きている独身の方

この方は独身で、手取りは10万ほど。お菓子を作りながら、今の生活について記録していますね。

お給料は高くないみたいですが、ペットたちと一緒に幸せに暮らしているようにみえます。

3-2. 夫婦の場合

貧乏でも幸せに生きている夫婦

このお二人はお風呂のないアパートに住んで10年目だそう。

家電も自分で直しながら使っているみたいですね。

貧しそうにみえますが、自分たちで工夫して、おいしいごはんを食べながら、幸せに暮らしている様子です。

3-3. 家族の場合

貧乏でも幸せに生きている家族

この方は、貧乏な家庭で育っていて、今も裕福ではないようですが、子どもの頃は何不自由なく過ごさせてもらった、と言っています。

動画を見ていても、お子さんと遊んだり、料理をしたりと、幸せそうですよね。

このように、あたたかい家族がいれば、貧乏でも幸せに暮らせるのかもしれません。

まとめ|工夫をすれば、貧乏でも幸せになれる

一般的に、貧乏でも、そのまま幸せに生きることは難しいです。

しかし、工夫をしたり、一緒に暮らす人がいたりすれば、貧乏でも幸せに生きることができます。

工夫には節約術から、気持ちの問題まで、さまざまなものがあります。

自分にとって無理のない範囲内で工夫をすることが、幸せへの一歩目かもしれませんね。

この記事を読んだあなたの不安が少しでも減り、幸せへの第一歩を踏み出せたのなら幸いです。

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